1.直接・間接にご負担いただく手数料等
   
(1)
投資一任契約に係る報酬額等
   投資一任契約に係る報酬の料率は、一任される投資判断の範囲、投資対象等に応じて、契約締結に先立つお客様との個別協議により、決定させていただきます。
 報酬の料率の上限は、固定報酬は、投資期間の時価残高の年率3%(税別)、成功報酬は、ハイ・ウォータマーク超過分の20%(税別)となっています。

 また、投資対象によっては、投資対象に係る費用(投資対象がファンドである場合の当該ファンドの運用報酬や運営費用等)を間接的にご負担いただく場合がありますが、実額負担となるため、金額を表示できません。
 なお、投資対象が当社の設定するファンドである場合、運用報酬の重複を防ぐために上記の投資一任契約に係る報酬の調整を行います。

 上記の報酬等の合計額については、契約資産額、保有期間、運用状況等に応じて異なりますので、表示することはできません。詳細は、契約締結前交付書面をご覧ください。

   
(2)
投資組合契約に係る報酬額等
   投資組合契約に係る報酬の料率は、それぞれの投資組合により異なります。
報酬の料率の上限は、出資手数料は、出資金額の3%(税別)、管理報酬は、報酬控除前純資産額の年率3%(税別)、成功報酬は、ハイ・ウォータマーク超過分の20%(税別)となっています。

 なお、中途解約する場合に、解約金額の1%(税別)に相当する金額をご負担いただく場合があります。

 また、お客様には、出資金の送金のための銀行振込手数料を直接ご負担いただき、設立費用、組合財産の取得・管理に係る費用、監査費用、弁護士等の専門家の費用等、投資組合の業務遂行に関連して発生した費用を間接的にご負担いただきますが、実額負担となるため、金額を表示できません。

 上記の報酬等の合計額については、契約資産額、保有期間、運用状況等に応じて異なりますので、表示することはできません。詳細は、契約締結前交付書面をご覧下さい。

   
   
 2.リスク
   
(1)
投資一任契約に係るリスク
   投資一任契約に基づき投資を行う対象の種類は、お客様と協議の上決定させていただきますが、対象とする金融商品(ファンドを通じて投資する金融商品も含みます。)は、国内外の経済・政治情勢、金利変動、発行体の業績や財務状況の変化等の影響を受けます。したがって、投資する金融商品の価格が下落し、投資一任契約の対象とさせていただくお客様の資産において、元本欠損を生じるおそれがあります。

 上記のリスクは、一般的な投資一任契約を想定しております。投資一任契約に係るリスクは、それぞれの投資一任契約により異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく契約締結前交付書面をご覧ください。

   
(2)
投資組合契約に係るリスク
   投資組合が投資対象とする金融商品は、投資組合によって異なりますが、対象とする金融商品(ファンドを通じて投資する金融商品も含みます。)は、国内外の経済・政治情勢、金利変動、発行体の業績や財務状況の変化等の影響を受けます。したがって、投資する金融商品の価格が下落し、投資組合に対する出資が元本欠損を生じるおそれがあります。

 また、有価証券等の取得及び保有のために投資組合が他の金融商品取引業者等の証券口座を利用することから、当該金融商品取引業者等の業務遂行状況及び信用状況の悪化によって損失が生じるおそれがあります。
 さらに、投資組合が余資の運用として銀行その他の金融機関への預金を行うことから、当該銀行その他の金融機関の業務遂行状況及び信用状況の悪化によって損失が生じるおそれがあります。

 なお、投資組合契約の中途解約及び投資組合契約に基づく組合員たる地位の譲渡が投資組合契約により制限されており、投資組合からの脱退に関するリスク及び組合員の地位に流動性がないリスクがあります。

 上記のリスクは、一般的な投資組合契約を想定しております。投資組合契約に係るリスクは、それぞれの投資組合契約により異なりますので、ご投資をされる際には、事前によく契約締結前交付書面をご覧ください。

 

 

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【金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1885号】
【日本投資顧問業協会・第二種金融商品取引業協会 加入】
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